How to use

使い方・測り方

数値を入れるだけで、新しいホイールがフェンダーに収まるか・どれくらいはみ出すかがわかります。専門知識はいりません。

01

3ステップで判定する

  1. 1
    今つけているホイールを入れるリム幅(例: 8.0J)とインセット(例: +52)、そしてフェンダーとタイヤのすき間を入力します。数値はホイールやタイヤの刻印で確認できます。
  2. 2
    気になっているホイールを入れる買おうか迷っているホイールのリム幅とインセットを入力します。
  3. 3
    結果を見る「余裕で履ける/ギリギリ/はみ出し/アウト」の判定と、フェンダー端までの距離が出ます。図でも確認できます。
02

すき間(クリアランス)の測り方

一番つまずきやすいのが「すき間」です。糸と定規で測れます。

  1. 1フェンダー(タイヤ上のふくらみ)の一番外側のふちから、 糸を垂らします。先に5円玉などの重りを結ぶとまっすぐ垂れます。
  2. 2糸からタイヤ(ホイール)の一番外側までの、 横向きのすき間を定規で測ります。
  3. 3その mm を「すき間」に入れてください。
フェンダーのふちタイヤすき間

※ 正確に測れない場合は、おおよそでも目安はわかります。最後はショップでの確認がおすすめです。

03

数値の意味

リム幅(J)
ホイールの幅。1.0J 太くなると、外側へ約 12.7mm(片側 約6.35mm)出ます。
インセット(オフセット)
ホイールの取り付け位置。数字が小さい・マイナスほど外(フェンダー側)へ出ます。
はみ出し量/ツライチまでの距離
フェンダーの端を基準に、内側なら「あと○mm」、外側に出ると「○mm はみ出し」と表示します。

用語の背景は ツライチとは(10mmルール解説) 、細かい疑問は よくある質問 をどうぞ。 計算機にもどる